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今回もとっても素敵なチラシが今日どっさり届きました(*^_^*)

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友光雅司 ピアノ・ポートレイト5

ずっと弾いてみたかった憧れの曲、
これ以上美しい曲が存在するのかと思う曲、
弾くのが面白い曲、
空中を歩いているような不思議な曲、
威厳のある曲、、、

と、今弾いてみたい、興味のある作曲家、作品を並べたプログラムです♪

もしご都合がよろしければその今!!を聴いていただければ幸いです(*^_^*)


~チラシより~

備前のピアニスト、友光雅司。
東京で開催する彼の個展「ピアノ・ポートレート」シリーズも、5回を数えます。
今回は、ラヴェルの夢想する狂騒的で異形のワルツのステップ、「ラ・ヴァルス」をメインに据えた物語を奏でます。
狂気を帯びたリズムから導かれる、おわりとはじまり、生きるということと音楽、死、そして円環のように改まる生。
爪弾かれた鍵盤から生まれる音が打鍵され生まれた瞬間から死に向かうように、
わたしたちが「今聴いている音」は、全て記憶の残照に過ぎないのかもしれません。
音の積み重ねである音楽ですらも。
それでもわたしたちは音楽に向き合い、音楽もまた(恐らく)死に絶えることはないでしょう。
だからこそ、音楽は(そして生は)愛おしい。
音楽のはじまりは日の入りとともに、移ろう光と深まっていく闇。
音と音のあいだ、静けさと喧騒のあいだ、死と生のあいだに聴こえてくる音楽の情景を、友光雅司が紡ぎだします。


エリック・サティ:「天国の英雄的な門」への前奏曲
アントン・ヴェーベルン:変奏曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(フェルッチョ・ブゾーニ編):いざ来ませ、異邦人の救い主よ
モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(フェルッチョ・ブゾーニ編):目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
クルターグ・ジョルジュ:遊び
フレデリック・ショパン:バラード第3番変イ長調

日時:2015年2月21日(土)17時開演(16時30分開場)
開場:タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
チケット料金:全自由席 前売3,000円/当日3,500円
主催・お問い合わせ:image/air - 090-6799-8478
チケット申込み:Peatix http://ptix.co/1zH5RJ7/info@imageair.jp
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